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3D6?

雑記。

2016年Jリーグ優勝は鹿島アントラーズ(12/3)

今年も優勝に届かなかった。
Jリーグチャンピオンシップ決勝第2戦は、1-2でアウェーの鹿島アントラーズが勝利。2戦合計2-2で、規定によりアウェーゴール数で上回った鹿島が優勝した。
浦和レッズは、2004年シーズンにも「最後のチャンピオンシップ」でPK戦の末に横浜F・マリノスに敗れ、年間最多勝点を獲得したのにリーグ優勝を逃している。メンバーやスタッフは入れ替わっているのに、ここ一番の弱さは相変わらずだ。

勝者のメンタリティ。今季はオリジナル10の仲間である名古屋グランパスのJ2降格が決定。近年、幾多の名門が躓く中で、鹿島はJリーグ創世記から変わらぬ強さを見せ続けている。受け継がれる勝者のメンタリティ。石井正忠監督は「年間の勝ち点、順位がどうであれ、チャンピオンシップを獲ったものがチャンピオン。それが獲れて本当にうれしい。今までクラブに携わってきてくれた方のすべての力が集まった結果だと思う」と興奮気味に話した。

受け継がれる勝者のメンタリティ、常勝軍団鹿島“下剋上V”「ルールはルール」 | ゲキサカ[講談社]

「年間の勝ち点、順位がどうであれ、チャンピオンシップを獲ったものがチャンピオン」というのは、おっしゃる通りですとしか言いようがない。浦和に不足していて、鹿島で受け継がれているものが何なのか、これから考えていかないと。
それはそれとして、チャンピオンシップ制度が不合理であることには疑いの余地がないので、二度と復活しないでもらいたい。