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雑記。

三菱重工が浦和レッズの株式取得

urawareds

日産自動車三菱自動車に出資することから生じた問題が決着した。

これにより、11月中をメドにして新たに立ち上がる「ダイヤモンドF.C.パートナーズ株式会社(仮)」に、三菱自動車が保有していた株式が11月末に予定されている株主総会での承認を受けて移行される見通しとなった。新会社の株式保有比率は三菱重工が60.8%、三菱自動車が39.2%となるため、実質的な浦和の株式保有比率は、三菱重工が30.8%、三菱自動車が19.8%になる。

浦和のJリーグ規約抵触問題が決着! 「三菱グループがベース」で“浦和の赤”が守られる (Football ZONE web) - Yahoo!ニュース

浦和レッズのルーツは、三菱重工サッカー部。1990年にプロリーグ発足を見越して三菱自動車に移管されている。チーム移管には、広告宣伝費の名目でチーム運営費を負担するためには、対政府・対企業取引の三菱重工よりも、消費者向けの商品を手がけている三菱自動車の方が都合がよいという事情があった。現在の浦和レッズは独立採算制を敷いており、チーム運営費の赤字を広告宣伝費の名目で親会社に填補してもらうということがなくなっており、三菱重工が親会社(の株主)になっても支障はない。収まるところに収まった。
しかし、三菱重工という思いっきり体制側の企業が実質的な筆頭株主になっても、サポーターはチェ・ゲバラの旗を掲げるんだろうなあ。