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3D6?

雑記。

ドコモのケータイ補償お届けサービスを利用した

電車移動中にタブレットXperia Z2 Tablet)を落としてしまった。タッチパネルの角に蜘蛛の巣状のヒビが走った。角だけならば大きな不都合はないかと思ったら、よくよく見るとタッチパネルの中央付近まで一本のヒビが走っていて、その影響からか面積にして全体の3分の1の部分でタッチパネルに触っても反応しない。これでは使い物にならない。まだ2年分割も終わっていないのに~。
ドコモショップで相談したら、「修理では預かってから約2週間かかる。ケータイ補償サービスの方が早く、おそらく費用も低額」とのこと。
そんなわけで、ドコモのケーターイ補償お届けサービスを初めて利用することになった。ドコモショップで指定された電話番号に電話。オペレーターと本人確認等のやり取りをし、翌日に代替機を発送してもらえることになった。破損の状況等も聴かれたけれど、「電車内で床に落とした」で済んだ。電話の所要事件は約10分。
その翌々日、自宅にゆうパックが届いた。中には、梱包されたタブレット本体が入っている。マニュアルや付属品の類はなし。新品ではなく「リフレッシュ品」とのことだけれど、外見は新品に見える。他には、返信用封筒と梱包材が入っていて、これで今まで使用していたタブレットをドコモに郵送することになっている。
古いタブレットSIMカードとMicroSDカードを外し、新しいタブレットに差し込む。もともとデータはMicroSDカードに集約していたので、本体のストレージには移行される必要があるデータは残っていない。次に、新しいタブレットの電源を入れ、Googleのアカウント入力等の初期設定をする。次に、Google Playにアクセスし、マイページから必要なアプリをダウンロードする。これで、新しいタブレットがおおむね利用できる状態にはなった。あっという間だ。個々のアプリの設定は残っているけれど、それは追々やればよい。昔、パソコンの買換えの度に手間と時間をかけて環境を復元していたのはなんだったんだ。
古いタブレットは、初期化してドコモに郵送する。同封の封筒に入れて、ポストに投函すればよいだけ。
今回かかった費用は、税込みで5400円。ドコモポイントとdポイントを利用できるので、実際の負担はもっと低額になる。
というわけで、初めて利用したケーターイ補償お届けサービスまったく問題がなかった。請求書の利用明細を見る度に、ケータイ補償お届けサービスの月額料金380円が本当に必要なのかと疑問に思っていたけれど、何となく加入したままにしておいてよかった。