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3D6?

雑記。

当番弁護士で派遣されたとき

law

当番弁護士で派遣されたときに、国選の要件を満たしていない被疑者に対して、「着手金が×万円ならば受任します。×万円で契約しないのであれば、私は受任しないで帰ります。明日からは弁護人なしで対応してください。当番弁護士は1回きりです。再び『弁護士を呼んでください』と警察に言っても、弁護士会からは誰も派遣されません」(意訳)と言うのは、消費者法的にはどうなんだろう。勿論言葉遣いは慎重に選んでいるつもりだけれど、話している内容は要するにそういうことなわけで。被疑者にとっては事実上契約内容を交渉する余地がない。