読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3D6?

雑記。

「シヴィライゼーションのボードゲーム」

boardgame

シヴィライゼーション(PC版)のエントリーがはてなブックマークで人気になっている。

人気ストラテジーゲーム『Civilization 4』と『Civilization 5』がSteamで75%オフセール!
http://digimaga.net/2013/03/2013-steam-civilization-4-and-5-sale

Civilizatin4:The Complete Editionが7.49米ドル。Civilization 5: Gold Editionが14.99米ドル。安いなー。でも、これをダウンロードしてしまうと、確実に仕事とプライベートに支障が生じる。
シヴィライゼーションといえば、2012年末に最新のボードゲームの日本語版が発売されていた。

シドマイヤーズ シヴィライゼーションボードゲーム 日本語版
http://hobbyjapan.co.jp/civ/

プレイはしていないけれど、「世界的なベストセラーPCゲームシリーズを、完全ボードゲーム化したもの」という位置づけで、アバロンヒル社版(『文明の曙』)とは直接の関係がないようだ。プレイした人の感想を読むと、慣れてしまえば1プレイが4時間程度、ルールを覚えながらでも1プレイが6時間程度とか。シヴィライゼーションもプレイしやすいゲームになったな。
最近のボードゲームしか知らない人にとっては、1プレイが4時間では長すぎると感じるのかもしれないけれど、高校の部室でアバロンヒル社版をプレイしていたときは、土曜午前の授業(当時は土曜日が半休)が終わってから部室に集まって、プレイを開始して、夕方まで続けても、まだ中盤戦というあり様だった。結局、ルール通りに最後までプレイしたことは一度もなかったような。
当時の部室では、『フンタ』やHistory of the Worldもプレイしていた。『フンタ』は2011年に日本語版が発売されて、現在も入手可能。

フンタ 日本語版
http://hobbyjapan.co.jp/junta/

この辺りのゲームは、プレイ時間が平気で5~6時間かかってしまう。当時は、ボードゲームというのはそういうものだと思っていた。『カタンの開拓者』を初めてプレイしたとき、「平日の授業が終わった後にプレイを開始しても、夜までに終わる!」と感動したものだ。最近では『カタンの開拓者たち』が重いゲームとして扱われていると聞くと、ギャップを感じてしまう。

シドマイヤーズ シヴィライゼーション:ボードゲーム

シドマイヤーズ シヴィライゼーション:ボードゲーム


フンタ 日本語版

フンタ 日本語版