3D6?

雑記。

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。
2017年はもうちょっとブログの更新頻度をあげていくつもり。

「ポッピンQ」(12/30)

東映アニメーションのオリジナル劇場アニメ「ポッピンQ」を見てきた。娘も関心を示してくれたので、家族同伴。
www.popin-q.com
おもしろかったー。娘と妻もおもしろがっていた。
思っていたよりもプリキュアしていて、東映らしい良作だった。歴代プリキュアで培われたダンスCGの技術がうまく使われていたな。
今後のシリーズ展開を意識した作りになっているのだけれど、商業的には苦戦しているようなので、ちゃんと続編が作られるのか心配だ。
今だとYouTubeで冒頭の約17分間を視聴できる。現在ではYouTubeの動画は削除されている(2017年4月20日追記)。

「弁護士 コミック」

ふとKindleで「弁護士 コミック」で検索したら、『弁護士のくず』や『島根の弁護士』をさしおいて、『弁護士カレシ』『弁護士の言葉責め。~ほら、どんどん溢れてくる』『傲慢弁護士と恋のバトル』『富豪弁護士は赤毛がお好き/ご主人様と恋の契約』『イジワル弁護士の甘い調教』『敏腕弁護士はお熱いのがお好き 』『愛欲法廷~ドS弁護士との蜜月契約~ 』『絶倫弁護士の夜の顔~ご利用は計画的に』というタイトルが並び、のけぞった。

「映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」(12/18)

娘のリクエストで、劇場版妖怪ウォッチの最新作「映画妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」を見てきた。
hlo.tohotheater.jp
今回は一部実写と聞き、「アニメ作品の実写化か・・・・・・」と地雷を覚悟していた。ところが、よい意味で予想を裏切られた。
勿論、実写パートには違和感があるのだけれど、作中ではアニメ世界が主人公にとっての実世界で、実写世界が異世界ということになっている。観客が実写パートで感じている違和感は、主人公が異世界で感じている違和感というわけ。この構造がおもしろかった。
いつものテレビアニメの延長を期待していた人にとっては、違ったのかもしれない。でも、劇場版も3作目だし、これくらい思い切ったことをやってよかったと思う。娘もずい分楽しんでいた。

2016年Jリーグ優勝は鹿島アントラーズ(12/3)

今年も優勝に届かなかった。
Jリーグチャンピオンシップ決勝第2戦は、1-2でアウェーの鹿島アントラーズが勝利。2戦合計2-2で、規定によりアウェーゴール数で上回った鹿島が優勝した。
浦和レッズは、2004年シーズンにも「最後のチャンピオンシップ」でPK戦の末に横浜F・マリノスに敗れ、年間最多勝点を獲得したのにリーグ優勝を逃している。メンバーやスタッフは入れ替わっているのに、ここ一番の弱さは相変わらずだ。

勝者のメンタリティ。今季はオリジナル10の仲間である名古屋グランパスのJ2降格が決定。近年、幾多の名門が躓く中で、鹿島はJリーグ創世記から変わらぬ強さを見せ続けている。受け継がれる勝者のメンタリティ。石井正忠監督は「年間の勝ち点、順位がどうであれ、チャンピオンシップを獲ったものがチャンピオン。それが獲れて本当にうれしい。今までクラブに携わってきてくれた方のすべての力が集まった結果だと思う」と興奮気味に話した。

受け継がれる勝者のメンタリティ、常勝軍団鹿島“下剋上V”「ルールはルール」 | ゲキサカ[講談社]

「年間の勝ち点、順位がどうであれ、チャンピオンシップを獲ったものがチャンピオン」というのは、おっしゃる通りですとしか言いようがない。浦和に不足していて、鹿島で受け継がれているものが何なのか、これから考えていかないと。
それはそれとして、チャンピオンシップ制度が不合理であることには疑いの余地がないので、二度と復活しないでもらいたい。