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雑記。

「珍ハプニング 投手交代できず」

17日の阪神・中日戦で、投手交代が認められないというハプニングがあった。
8回の中日の攻撃前に、阪神の桑原が投球練習を開始する。その後に、阪神が投手を高橋に交代しようとしたが、投手交代が認められなかった。

野球規則では「すでに試合に出場している投手がイニングの初めにファウルラインを越えてしまえば、その投手は、第1打者がアウトになるかあるいは一塁に達するまで、投球する義務がある。ただし、その打者に代打者が出た場合、またはその投手が負傷または病気のために、投球が不可能になったと球審が認めた場合を除く。また、投手が塁上にいるとき、または投手の打席で前のイニングが終了して、投手がダッグアウトに戻らずにマウンドに向かった場合は、その投手は、準備投球のために投手板を踏まない限り、そのイニングの第1打者に投球する義務はない」とある。

阪神・金本監督“珍ハプニング”に「桑原と高橋に申し訳なかった」 (デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

投手は最低打者1人と対戦する義務がある(代打の代打はOKで、投手交代の投手交代はNG)というのは知っていたけれど、このルールは知らなかった。
たしかにこのルールがないと、攻撃側が代打が出すかを見てから守備側が投手交代をするかを決めようとし、それと同時に守備側が投手交代をするかを見てから攻撃側が代打を出すかを決めようすると、双方が待ちになってしまい、試合が始まらない。まず守備側が続投か投手交代かを決めなければならず、阪神の「相手ベンチが誰を代打で起用してくるか見た上で投手交代を告げようとした」という方法が本来は許されないわけだ。

西武×楽天戦(5/7)

今シーズン初の西武ドーム改めメットライフドーム
今シーズンは開幕直後は調子がよかったのに、白星が伸び悩み、現在は4位という例年通りの位置になっている。辻監督のよい影響も見られるようだけれど、いかんせん投手が足らない。
この日の先発はウルフ。4連勝中でチーム内ではもっとも安定している。ところが、この日は3回に乱れてしまい、スクイズと2ランホームランで3点を献上してしまった。他の回はほぼパーフェクトだっただけに残念。
楽天の先発は岸。昨年までの西武のエース。当然、場内からはブーイング。その岸に打線が抑えられてしまった。7回の中村とメヒアの連続ホームランは素晴らしかったけれど、その後はリリーフ陣を相手にあと1点をとれなかった。
これで最近1週間では1勝5敗。勝ったのは菊池で勝った1勝だけ。やっぱり投手が足らない。ここから投手陣をどうやって育てていくのかだなあ。

ロール&ロールステーションでゲーム会(5/4)

昨年から2~3か月に1回位のペースで、高校時代の友人とゲーム会を開き、ボードゲームを遊んでいる。
これまでは各自の自宅で遊んでいたけれど、現在の住所がバラバラなので、誰の家に集まるにしても誰かが移動で大変な思いをしていた。場代を支払ってでも交通の便がよいところで集まった方がよいのではないかということになり、今回は秋葉原ロール&ロールステーションのプレイルームで遊ぶことにした。
利用料金は、土日祝日でも1卓あたり3000円と公共施設並み。無料でボードゲームの貸出しをしており、店内にサンプル用として展示されているボードゲームをどれでも遊んでよい。定番から店頭で平積みになっている最新作まで遊び放題。

この日は、『パンデミック』、『ドラスレ』、『村の人生』、『コードゲーム』と立て続けにプレイした。これで3000円は無茶苦茶安いな。また利用しよう

パンデミック:新たなる試練 日本語版

パンデミック:新たなる試練 日本語版

ドラスレ

ドラスレ

村の人生 日本語版

村の人生 日本語版

コードネーム 日本語版

コードネーム 日本語版

パ・リーグTVをAndroidで視聴するのに一苦労した。

埼玉西武ライオンズの試合を見るために、今年からパ・リーグTVに加入している。ライオンズファンクラブ会員特別価格で月額1026円。
PCからは問題なく視聴できていた。ところが、Androidタブレット(XperiaZ2)ではすぐに視聴できなかった。昨年までは専用アプリが存在していたようだけれど、2016年12月に廃止されている。ヘルプではデフォルトのブラウザとChromeに対応していることになっているのに、実際にアクセスすると、Flash Playerがインストールされていないと表示されてしまう。
試行錯誤している内に、ドルフィンブラウザとFlash Masterの組合せで、無事に視聴できた。今のところは問題なし。これで電車移動中でも観戦できる。
しかし、ブラウザのダウンロードからやらないと視聴できないというのは、視聴までのハードルが高くないだろうか。他の人の環境では、こんな苦労をしないのだろうか。
play.google.com
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8歳の娘と「ドミニオン」(1/28)

ボードゲームについて調べていたら、「ドミニオン」の対象年齢が「8歳以上」であることに気づく。先日8歳の誕生日を迎えた娘も対象年齢に入るのか。
というわけで、娘と2人で「ドミニオン」をやってみることにした。プレイ前にルールを説明。基本ルールは簡単なので、問題なく理解してもらえた。その後にアクションカードの説明をする。ここは少し複雑なので理解してもらえるのか心配だったけれど、アクションカードのテキストを私が読み上げれば内容は頭に入っているようだった。ところが、「この漢字は習っていない」とアクションカードのテキストを自力で読むことができなかった。思わぬ障害だ。ポケモンTCG遊戯王TCGのように、テキストの漢字にふりがながふってあればよかったのに。
初回ということもあり、双方が手札をオープンにして、アクションカードは逐一私が口頭で説明することにした。基本セットではアクション・リアクションのアクションカードが少ないので、これはこれで何とかゲームになる。通常よりも時間がかかったけれど、最後までプレイすることができた。娘は、アクションカード3枚からなるコンボを成立させて喜んでいたし、プレイしているうちに、無闇にアクションカードを揃えるよりも、まずは銀貨・金貨を購入するべきだということにほぼ自力で気がついていた。
娘の感想は、「おもしろいけれど、何度もシャフルするのが大変」とのこと。もう少し漢字を読めるようになるまでは、お家では封印かな。

ドミニオン 日本語版

ドミニオン 日本語版