3D6?

雑記。

花粉症がひどい(4/6)

​ここ数年、花粉症がひどい。
幼いころからハウスダストアレルギー性鼻炎で年柄年中鼻炎ではあったけれど、花粉症という自覚はなかった。ここ数年、花粉症のシーズンになると極端に鼻炎が悪化するようになった。他に、目にかみゆと充血がある。加齢で体質が変化したのか、昔と比べると花粉の量が多くなったからか。
市販の鼻炎薬で何とかならないものかとアレグラを飲んでもあまり効果がない。

任天堂の弁護士費用が4億円?

東京地裁で継続中の任天堂コロプラの訴訟に関して、任天堂が弁護士に支払う弁護士費用が4億円という誤解が広まっている。
誤解の出所は、訴訟記録を閲覧した人のブログのようだ。

また損賠賠償金額44億円の内訳にも驚かされた。てっきり特許侵害の賠償金が44億円だと思っていたのだが、それは40億円であった。特許侵害の賠償金の10%である4億円を弁護士報酬としており、合わせて44億円を損賠賠償金額としてコロプラに請求しているのである。
つまり、この特許訴訟に勝てば任天堂の弁護士は4億円の報酬をゲットできるのである。最強と言われる任天堂知的財産部に、ビッグマネーを目の前にして超絶本気モードな弁護士さんたちが力を貸すのだ。これ以上の最強タッグがあるだろうか。

任天堂がコロプラを訴えた裁判資料を読んだけど、コロプラの勝ち目が見えません | パテントマスター・宮寺達也のブログ

請求額44億円の内、特許権侵害の賠償金が40億円で、残る4億円が弁護士費用というのは、その通りなのだろう。しかし、弁護士費用4億円を請求しているからといって、「この特許訴訟に勝てば任天堂の弁護士は4億円の報酬をゲットできる」という訳ではない。
日本の民事訴訟では、不法行為に基づく損害賠償請求等の場合には、不法行為と弁護士費用支払との間に因果関係があるとして、被害者が加害者に対して弁護士費用を請求できる。請求できる弁護士費用の金額は、実際に支払う予定の金額ではなく、他の請求額の一部になる。実務上は、他の請求額の1割を弁護士費用とすることが確立している。
任天堂としては、特許権侵害の賠償金40億円を請求するのであれば、任天堂と受任弁護士との間の契約の内容にかかわらず、40億円の1割である4億円を弁護士費用として請求することになる。実際の受任弁護士の報酬は、任天堂と受任弁護士との間の契約による。その内容は訴訟記録を閲覧してもわからない。
訴訟実務の知識がある人間であれば、請求額44億円という中途半端な金額を報道で目にした時点で、「特許侵害の賠償金が44億円」と推測することはなく、特許権侵害の賠償金が40億円・弁護士費用が4億円と検討がつく。

「火ノ丸相撲」TVアニメ化

週刊少年ジャンプ連載の相撲漫画『火ノ丸相撲』のテレビアニメ化が発表された。
natalie.mu
ジャンプ王道のスポ根漫画で、連載当初からとにかく熱かった。
1月4日は最新刊18巻も発売。この巻で高校相撲編が完結する。

火ノ丸相撲 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

火ノ丸相撲 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

主人公の高校入学からスタートして広がっていったストーリーが、高1夏のインターハイ決勝に向けて集約されていく様は、見事だった。
テレビアニメ化すると、腐女子な方々が食いつくんだろうなあ。

新年早々PCが壊れた(1/3)

まだ三が日とはいえ、1月4日朝までに起案しないといけない原稿があり、事務所に出勤。
デスクトップPCで4時間程作業をしたら、ぶすっという音がしてディスプレイが真っ暗になる。その後は、電源を入れ直してもディスプレイに何も映らない。事務員のディスプレイと交換してもダメ。ということは、グラフィックボードが逝ったのだろうか。さっきまで異常がなかったのに。
とりあえずノートPCで作業を再開する。途中までの成果がローカルにしか保存していなかったので、4時間前の作業からやり直しになる。
4日朝までには何とかなるかなー。

帰省(1/2)

新年2日目は、家族3人で行田に帰省。スケジュールの都合で、昼過ぎに所沢の自宅を出発して日帰りという強行軍。所沢駅から特急レッドアローで池袋駅まで向かい、池袋駅湘南新宿ラインに乗り換えてようやく行田へ。毎度のことながら、県内の移動なのに池袋を経由した方が早いのはどうしてなのか。
最近の行田は「陸王」のブームの真っただ中のようで、地元でのロケの裏話も聞いてきた。
お土産に陸王コラボ十万石饅頭を買ってこようとしたら、十万石は本店には行列ができる程の人気になっており、陸王コラボ十万石饅頭は予約分しか販売していないとか。月9の影響力ってすごい。
十万石ふくさや|『陸王』 十万石まんじゅう